実家を建替えるという事
さて、この建て替えにつきましては、お二人の老後の生き方…
言葉は大変悪いのですが、『死に方』を充分に考えなければいけない
機会です。
70歳という年齢、道路工事などの環境的なタイミングが整ったにせよ、今、風がこちらに向いたという感じですね。
ご夫婦の老齢期を真剣に考えるとともに、
同時に、この時期の建替えは、私たち夫婦にとっても“終の棲家”となり、
我が家の子供達にとっては、こここそが“帰ってくる家”となります。
また、家族をとても大事にされているお父さまの生き方は、私たちにも日々ことあるごとに伝わっていますが、叔父達、姉妹達にとっても、永遠に実家であり、いつでも帰れる場所でなくてはいけないし、いつでも居場所があるように整えておく責任があると自覚しております。