住宅建替え後の生活資金

建築資金の話が出たところで、生活資金についても計画を
しなければなりません。

家の大きさが倍増することで、
固定資産税等、
ライフライン(水道、電気などの光熱費)にかかる生活費
もあわせて、倍増することが予想されます。

大前提として、生活を助けてもらうために同居をするわけではないのですから、夫がサラリーマンとして、きちんと働いている以上、
彼が生活費を負担することが私達の希望です。

キレイごと、のような気もしますが、普通の家庭では、両親が年老いてくれば、年金生活者なのですものね。子供たちが養っていくのは当然のことだと思われます。

しかし、幸いなことに、今の両親の生活はとても恵まれておられます。
仕事もまだ続けておられるし、とてもではないが、食生活、衣類、電化製品の購入、同じようなレベルではあり得ません。

私達としては、逆に、身の丈に合わないレベルになる可能性もあります。
しかし、それはお父さんの実績で、長年の努力の積み重ねゆえの功績であるので、とても有難く、どうぞご自由にしてください、というところです。

今、私達が使える金銭は、「教育費」にと言ってくださったのですが、余裕があるわけではなく、子供達に勘違いが起きてしまってはなりません。

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