そして第二段階へ

施工会社、建築士など介し、具体的な話を詰めていき、
実際に着工するまでの期間です。

主にすることは、プランを決定し、見積もりを出して注意契約を
結ぶことです。

第一段階で、おおよその青写真を描き、家族内でいろいろな意見を出し会って方向性を決めておかなければなりませんが、
それを実現するための具体的な方法や、資金繰りのアイディアなどは、
専門家の知識を借りなければ難しいでしょう。

建築本体価格とは別にかかってくる税金の類などは、
場合によっては税理士などに相談する方が確実かもしれません。

時には、着工直前まで計画が揺らぐこともあります。
大金が動くことなので、着工までにすべての問題点を解決し、
きちんとした提案がなされるようにするべきです。

逆に言うと、いつまでもあやふやな部分や心配な点が残っているということは、計画不足です。

一度立ち上がってしまった建物は、そうそう簡単に壊すわけにはいきません。完璧と思えるほど、時間をかけた計画をするべきです。不安な点を残さないようにしましょう。

計画の第二段階で、具体的に考えなければいけないことです。

◆施工方法の検討
◆法律と建築制限の理解
◆資金計画の具体案
◆スケジュール計画
◆プランの決定
◆請負契約

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