資金計画の具体案

計画の第一段階で、だいたい新築するにはどれぐらいの金額がかかりそうなのかという計算をしました。

話が進んでいくと、実際にその調達をどこからするかということを検討しなければなりません。もちろん、全額自己資金で済ませることができると良いのでしょうか、たいていの場合は、ローンを組むことになります。

一昔前は、住宅金融公庫での融資が一般的でしたが、
地方銀行も含め、住宅ローンに対してかなりの優遇制度もあります。
いろいろなパターンを想定した方が良いでしょう。


★プランの決定

建築計画のなかでいちばん重要な部分です。
どんな家に、どのように住むのか、
具体的な考えを形にしていく作業です。

法律的なことは建築士におまかせするしかありません。
施主は、出来ることと出来ないことを説明してもらいながら、理解しておかなければなりません。

建築トラブルの原因になる1番の理由は、
説明不足と理解不足です。


プランを詰めていくなかで、実際に使用する部材ごとに、カタログや展示場やショールームを回って実物を確認する必要があります。

キッチンや洗面台、ユニットバスはもちろん
床材や壁クロス、建材メーカーも多数あり、主要都市にはショールームもあるので、実物見本イメージを確認することもできます。

仕上げのイメージは、カタログの写真と本物はだいぶ差があることもあります。できればたくさんのショールームを回り、実物を見て検討してほしいと思います。

関連エントリー

 
Copyright © 2007 二世帯住宅の建て替え体験談と計画ガイド. All rights reserved