我が家のスケジュール
一般的な工事の進め方をスケジュール計画として書き出しましたが、
実際には、前後する部分もあるし、
調査関係のところなど、主に施工業者が動くので、
施主としてするべきことは、言われるがまま、ということになってしまいます。
しかし、疑問点が出てきたときに、業者の言いなりになってしまわないように、悪く言えば「騙される」ことのないように注意する必要があるのです。
★建築計画の流れ
・当初、「建替え」のつもりはなく、リフォームなどで付き合いのあった業者に、耐震診断をさせる。
・耐震補強した場合に、どれぐらいのコストがかかるかを見積もりする。
・耐震診断の結果が思わしくない。
(予想していたよりもはるかに建物が老築化しており、耐震補強が難しいため高額になる)
・耐震補強にかかる費用が大きいため、新築の見積もりをする。
・同じ業者に、新築の打診をする。
・難解な土地形状のため、リフォーム業者では手に負えず、満足するプランが出てこない。
・家族内で資金計画の目処をつける
・モデルハウスを見に行く
・マンションのモデルルーム
・住宅展示場の一戸建て
・展示場にて、気に入った家があり、営業マンと話をする
・営業マンと気が合う。
・敷地条件が複雑なため、現地調査、提案をさせて業者の力量を見る。
・敷地調査、提案の方向性が意向と合っていたため、仮契約を結ぶ
・調査、見積もり、プラン決定
・本契約
・解体、仮住まいへの引越し
・着工
<業者決定の要因>
・大手ゼネコン系のため、複雑な地盤の工事も得意としていること
・親会社の規模
・営業マンの対応
・営業所の立地条件(足を運びやすい)
・土地に対するプレゼン能力
・構造躯体の好み
・モデルルームと、実施物件の印象