役所調査

施工業者の営業担当者が、地方条例に精通していたことが、建て替えを決意する大きな要因になる。

我が家に接している2面の道路は、両方とも幅員4メートル未満の「狭あい道路」と呼ばれるもので、特に昨今、都市部において自治体ごとの「狭あい道路」の整備が進められている。

我が家の土地が、市の街づくり整備事業のなかで、補助金事業の対象になっていることが判明。高低差のある土地のため、自己資金での崖改修に不安を感じていたが、事業内容が明確で納得できたため、市の指導を仰ぐことにする。

狭あい道路とは…
幅員4メートルに満たない道路のこと。
狭い道路に接して建築物が立っている地域は、車や人の通行に困難をきたしている。狭あい道路を拡張することで、災害活動スペースを確保し、生活環境を整えていかなければならない。

建築基準法上セットバックの決まりはあるが、実際の道路拡張工事とは、実情が異なっていることもある。

関連エントリー

 
Copyright © 2007 二世帯住宅の建て替え体験談と計画ガイド. All rights reserved