契約
我が家の場合、営業マンとの信頼関係が早くに持てたようで、
「契約の日」を焦らせることなく、自分のペースで決断することができました。
ありがちですが、もし、「契約」をチラつかせられていると、
決断力も帰って鈍ってしまうのかもしれません。
全然別の件ですが、教材販売なんかは、結果が出る前に「契約」が先立ちます。よくトラブルになっていますよね。
家や車と比べると少額であるし、知識教養分野は、考えれば考えるほど迷いが出てしまうので早く顧客をキープしておきたいという営業方針が分からないわけでもありません。しかし家の場合、失敗したでは済まされないので、あんまり急がされるのはキケンだし、急ぐ必要は全くないと思います。
契約を結んだとしても、細かいプランや仕様変更について、
間違いなく後からきちんと打合せができるだろうという確信が持てたことから、契約の日に至ることになりました。
契約には、一時金(これは後々工事費用の一部として清算されるものです)や実印が必要になります。
ここで契約してしまうと、やはりあちらの業者がよかったとか、建築そのものを取り消してしまう場合には、違約ということになってしまいます。
こちらのペースで、とは言いましたが
やはり営業マンは、一刻も早く契約が欲しいものでしょう。
ですから、この契約の日までに、いかに相手の業者がどのような体質であるか、自分のペースに持ち込めているかということを見極めなければなりません。
契約を結んだからといって、実際は実施設計はこれから進めることなので、正確な建築費用は、まだ確定はしません。