解体

建て替えの場合の解体工事は、別途見積もりとされることが多いようです。
我が家の場合も、業者は施工業者が連れてきましたが、その支払いについては全く別契約となりました。

解体契約の際に確認しておかなければならないことは、
解体工事という大枠の金額の中に、何が含まれているのかということです。

具体的に言うと、引っ越しにあたり家の中には不要物が沢山でます。

今は、分別廃棄が当然ですし、家庭ごみの廃棄も膨大な量になると、個人で行うには大変な労力です。

昔ながらの解体の考えだと、解体工事車両が屋根から全部押しつぶし、ごみを圧縮して一度に搬出する…そんなイメージですが不要な家庭ごみを建物内部に残していっても、解体費用の上乗せにはならないのかそのあたりを、明確にしておかなければなりません。業者によって、様々なようです。

我が家が契約した解体業者の場合、
木材(木製のタンスや、ベッドフレームなど)は、建物の木材の一部と扱って解体工事費用内で処分できる。

衣類、布団、ベッドのマットレス、金属、ガラス類は市のゴミ処理業者に準ずる金額で処分可能ということでした。

ということは、処分する予定の木製の家具は置いていっても構わないのですが、木製以外のものは自分たちで捨てるほうが安価です。布団やマットレスは、大型ごみとして市の処分場に持っていかなければなりません。

実際、ほとんどの家具は仮住まいに入らないため、ここで思い切って処分することになり、まだ使えそうなものはリサイクル業者もあたりましたが、今の日本では、使いふるしの家具など、ほとんど売れないようです。

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